
ウィントン・マルサリスのスタンダード・ライヴを購入。
その類稀なるテクニックで注目を浴びつつも、評論家連中から「ニューオリンズの土っぽさを感じられない」「教科書的で物足りない」などと酷評が耐えないウィントンであるが、このアルバムはライブ盤であるためか、縦横無尽にトランペットを吹きまくっている。
確かに、吹きまくってはいる。
が、マイルスやクリフォード・ブラウンと違ってトランペットに深みがないというか、呼吸が浅いように音色も浅いというか、録音状態のせいなのかもしれないが、どうもそんな感じがするんだよな。
あと、コピーコントロールCDはやめて欲しい。i-podで聴けないし……
知らないで買っちゃったよ。
私が好きなのは、出だしがちょっとメロウな2曲目の「JUST FRIENDS」。



