主観@雑感: ウィントン・マルサリス「スタンダード・ライヴ」

2006年08月08日

ウィントン・マルサリス「スタンダード・ライヴ」

スタンダード・ライヴ

ウィントン・マルサリスのスタンダード・ライヴを購入。

その類稀なるテクニックで注目を浴びつつも、評論家連中から「ニューオリンズの土っぽさを感じられない」「教科書的で物足りない」などと酷評が耐えないウィントンであるが、このアルバムはライブ盤であるためか、縦横無尽にトランペットを吹きまくっている。

確かに、吹きまくってはいる。
が、マイルスやクリフォード・ブラウンと違ってトランペットに深みがないというか、呼吸が浅いように音色も浅いというか、録音状態のせいなのかもしれないが、どうもそんな感じがするんだよな。

あと、コピーコントロールCDはやめて欲しい。i-podで聴けないし……
知らないで買っちゃったよ。

私が好きなのは、出だしがちょっとメロウな2曲目の「JUST FRIENDS」。





posted by よしじろう at 22:18 | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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