主観@雑感: 「罪と罰」(新訳Ver)

2009年07月09日

「罪と罰」(新訳Ver)

光文社が出している、新訳版の罪と罰 (光文社古典新訳文庫) 1・2巻を読んだ。言わずと知れた、ドストエフスキーの代表作のひとつです。

これは読みやすい。

文学的ではなく、理路整然としたライターちっくな文章だから、スラスラ読めて頭に入ってくる。
しかも、そこで展開されるのは第一級のドラマ。


最終巻となる3巻はいつ発売されるのかな、と思っていたら、なんと今日(7月9日)売り出されていた! 罪と罰 3 (光文社古典新訳文庫 Aト 1-9)

おかげで今月の楽しみが増えたわ。ありがとう亀山先生(翻訳者)。


※登場人物が書いてあるしおりは必須ですよ。なにしろ、登場人物が多いもんで。そのうえロシア人の名前ときたら……)

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)
posted by よしじろう at 21:36| 神奈川 曇り | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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