2019年03月25日

PCXのタイヤをブリヂストンに替えた。

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年度末と年度初めはヒマなんで、放置していたブログを更新してみる。

PCXのタイヤを交換しました。
距離を走ってないからライフは十分だと思っていたが、年間点検をお願いしているバイクショップのメカニックの方が、

「経年劣化でひび割れちゃってますよ」

と言われたんで交換。
ブリヂストンのBATTLAX SC にしてみた。

純正のDUNLOP TT900(今はD307に代わっているらしい)は、とにかく乗り始めにスリップしがちで、発進時に少しアクセルをひねるとスキール音が鳴り響くみたいなことがよくあった。
その後、一皮むけたら可もなく不可もなくというような印象に変わった(それはそれでいいのかもしれない)。

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あ、あと言っておかなければいけないのが、交換したのはリアタイヤだけ。
僕は両輪のつもりだったのだが、メカニックの人が気を利かせてくれたのかフロントはノーチェンジという……
ネットで注文するから間違いようがないような、ナップスとかのチェーン店と違い、個人経営に近い店舗ではコミュニケーションの行き違いでこういう現象が起こりうるよね……
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ま、しかし、リアだけでも大きな変化が見受けられ、もっとも顕著に感じたのは低速時の安定性!
劣化したダンロップでは低速時にふらつきがちだったのが、すごく安定した。
まぁ、これは自分の技量的な問題と、新品なら多かれ少なかれどれもそうかもしれないけど。

あとダンロップに比べてコンパウンドが柔らかく、路面への接地感が強く、車体を倒したときも安定性が増したような気がする。
もちろん、カブ110(JA07)のBT390ほどではないけれども。

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やっぱり、タイヤを新しくするのっていいなぁ。
乗り心地が一新するからね。


posted by よしじろう at 09:25| Comment(0) | PCX150 | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

初めての窓コン(ウォッシャー液攻撃で)

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ある土曜の昼下がり、スクーターでひどい渋滞にはまっていた。
道がせまく、かろうじて人一人が通れる歩道側には、歩行車や自転車もいてすり抜けができない。
そんな状況でのろのろ進み止まりを繰り返していたとき、
頭上から大粒の水がドサドサッと降ってきた。

季節外れの集中豪雨かな!?

そうではなく、前の車のウォーシャー液が弧を描いて噴射し、
後ろの僕とバイクに直撃したのだった。
メットと上半身、バイクのフロント部分はずぶぬれ。
前述したように大粒の水が上から降ってきて、
イメージとしては霧というより、バケツで水をぶちまけられたようだ。

渋滞はしばらく動きそうもないので、これは車のドライバーにひと言いわないとと思い、
人生初の窓コンをするはめに。

水をかけた車は、赤のレトロな欧州車。
スクーターを降りて窓をグローブの甲のカーボンでコンコンと叩くと、すぐに窓を開けてくれた。

「ちょっとめちゃくちゃ水がかかりましたよ。気をつけてくださいよ」

対向車が迫っていて人一人立っているだけのスペースがなく、時間的にこれだけ言うので精一杯。

相手は50代くらいの見た目は普通の男性で
「あ、すみません」
と謝ってくれたから、その言葉を聞いてバイクに戻り、
気まずくなったから横道にそれてその場から離れた。



で、帰宅後、他人様はどういう対応をしているのかネットで調べたら、
「そのくらいでいちいち反応しない」
「過剰反応する奴がいるから事件が起こる」
というスルー派と、

「得体のしれない水をかけられて気分が悪い」
「ふざけんな!1日が台無しだよ」
という激オコ派に二分されることが分かった。

確かに、走行中ちょこっと霧状の水がかかる程度なら、仕方がないと許すべきだ。
しかし、身体が水まみれにされたなら、抗議した方がいいのではないだろうか。

道を歩いていて、いきなりバケツで水をかけられ、服がずぶぬれになるのと一緒
ではなかろうか、感覚的には。

いきすぎた事なかれ主義は、自分にストレスが溜まるからよくないと僕は思う。

で、ここからは僕の勝手な想像。

あれは故意ではなく完全なミスだとすると(彼の反応からしてそうだった)、かなりの天然な性格ではないかと。
知らず知らずのうちに他人を不快にさせているなら、日常生活はけっこう大変で、
いろいろとやらかしているのではないかな、知らんけど。





posted by よしじろう at 13:19| Comment(0) | バイク全般について | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

福島第一原発の近くまで行ってきた

2泊3日で福島へ。
現地の友達に車で案内してもらい、福島第一原発の近くまで行ってみた。

福島市を出発してまずは相馬市へ。
そこから国道6号を海岸に沿いに、いわき方面へ走っていく。

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浪江、双葉、大熊と報道でも馴染みのエリアを過ぎると、原発に近づくにつれて大型トラックが増えてくる。
海沿いではパワーショベルが土を掘り起こし、土木工事が盛んに行われている。
バイクは1台も見当たらない。

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原発の手前には巨大な風車が4台。
3台はゆっくりと動いていて、1台は止まっている。
高さは30mくらいあるだろうか。あまりにも巨大すぎて不気味さを感じる。
そして、「世界の終わり感」がハンパない。

奥で煙を吐いているのは火力発電所だという。

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そういえば、原発の近くではやたらとメガソーラーをみかけた。
風力、火力も含めて代替電力ということなんだろう。

原発付近は避難地域になっていて、人が住んでいない。
6号を走ると一般住居よりも、大型店舗の廃れっぷりが目に付いた、というより衝撃だった。
ロードサイドには、ホームセンター、自動車ディーラ−、飲食店、ガソリンスタンド、パチンコ屋などの大型店舗が建ち並ぶが、どれも廃墟になっていて建物がかなり損傷している(とくにパチンコ屋の数が多い)。
ショールームのガラスが割れ、家具類が倒れ、吹きさらしになっている店舗も多い。

ゴーストタウン。

「本当にここは日本か」というのが正直な感想だ。

6号から海岸に向かう道はバリケードで封鎖され、ガードマンが立っていて通行が規制されている。
第一原発に通じる道も約1キロ近くまでは近づけるようだが、そこから先は検問が設けられ、関係者しか通れないようだ。

廃墟の写真を撮れば良かったのだが、なんとなく気が向かず自粛してしまった。

その後、相馬市方面に戻り、山を越えて福島市内に帰る途中、除染した土の廃棄場所があちこちに。
黒いビニール袋?にくるまれた土が、小学校のグラウンドほどの広さの土地に積み重ねて放置してある。

うーむ、これはこの後どうするのだろう?

避難地域を越えると、いきなり空気が変わった。
人がいて、店舗が営業し、ぬくもりのようなものが車内にも伝わってくる。

コンビニで一休みして福島市内に戻ると桜が満開で、市内の飲食店は歓送迎会なのか笑顔の人たちでにぎわっていた。

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新幹線で東京へ。
さらば福島。
また、近いうちに行きます。


posted by よしじろう at 17:22| Comment(0) | 旅行・出張情報 | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

敷金騒動のその後 【2】

結論から言うと全額返ってきました。

内容証明を送ったら、そらもう手のひら返したように

敷金と前払い家賃、駐車場代を振り込んできました。

ただし、数週間経った後。


内容証明をスルーされ少額訴訟に突入する可能性があったため、

その間に公的機関に相談するなどして準備を進めていました。

そのときの経験から、どこが役に立ったかを記しておきます。


■都道府県の宅建指導班(電話)

先方担当者の態度は協力的でしたが、アドバイスはネットで得られるレベル。

あいまいなポイントを確認するのにはいいかも。


■地元の消費者相談センター(電話)

ここはひどかった。

不動産のプロではないから仕方ないのかもしれないが、

電話でもらえたのは気持ちが萎えるような言葉。

アマチュアのおばさんと世間話した印象です。


■行政の弁護士無料相談(対面)

役に立ったのはここ。

相談した後には勝てると確信しました。

時間が数十分と限られているから、

事前に数点の質問を用意してそれに答えてもらいました。


こういうサービスを設けているのが、うちの自治体のいいところだよな……

弁護士と話すのは初めてだったから緊張しましたw


結局、敷金問題って消費者の無知(業者との情報格差)や

手続きの面倒さにかこつけて、お金をぼったくってるということだと思うんですよ。

ある程度の手間ひまが必要だから、会社勤めで忙しく働いている人は難しいし。


通常損耗の範囲内なら敷金は返ってくるし、

「管理会社側に弁護士がいるなら、負けると分かっているから裁判になる前に大抵返金する」とも聞きました。

契約書に敷引の特約が書いてある場合でも、

部屋を普通に使っていれば無効になるケースがほとんどではないかと個人的には感じています。

判例を読むと借主勝訴ばかりですから。


ただひとつ、気をつけなきゃならないのが大家の性格。

負け覚悟で挑んでくる人、意識的に裁判を長引かせる人もいるようだから、注意が必要です。


※以上はあくまでも個人の感想です。実際の行動はあくまでも自己責任でお願いします。


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posted by よしじろう at 18:21| Comment(2) | 日記、身辺雑記 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

敷金トラブルに遭った【1】

敷金トラブルに遭ってしまいました。

前に住んでいたマンションを解約して、退去立ち合いのときに示された原状回復費用をみたら、「あらお高いのね」
これまで7~8回引っ越しているなかで、最高クラスでした。

悪質だと思ったのは、預けたお金の合計額を少しオーバーするように調整していること。
『敷金全額+前払い家賃と駐車場の日割り分』
(例えば、5日間住んで1カ月分払ったとすると26日分が返ってくるはずなのに、それも取られる)をオーバーした額だもん。
もちろん、ひどく汚したわけでもなく、きちんと掃除して返しました。
彼らが指摘したのは、日常生活でできるわずかな傷、汚れです。

あとは、立ち合い時の不動産会社社員2人の態度だよね。
最初は慇懃無礼だったのが、見積書をみて私が「おかしくね?」と言うと態度が豹変。

「きれいに使わなかったあなたが悪い!」
「契約書にサインしてるでしょ!」

と部屋のなかで大声張り上げやがって……
大の男2人に挟まれて、しかもその道のプロに専門用語を交えて怒鳴られたら萎縮するわね。

とりあえずサインは拒否して帰宅。
その後、担当者とやりとりしてもラチがあかず、人生初の内容証明を送るはめに(苦笑)
相手の出方次第では少額訴訟になるかも。


裁判なんて縁がなかったし、正直恐怖心はあります。
だけど、今時あんなやり方するのってどうしても許せなかったんだよね。
預けたお金を返さない気マンマンの見積もり、
ベテラン男性社員2人による罵倒合戦とか、いつの時代だよ。
消費者庁、仕事してんの?

あれやられたら、気の弱い人や若い人なんかは有無を言わさずサインさせられるでしょ。
そんなの絶対におかしい。

結論が出てからになると思いますが、経過はブログに記す予定です。
では~




posted by よしじろう at 21:16| Comment(2) | 日記、身辺雑記 | 更新情報をチェックする